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学生最後の夏を控えて思ふこと

いよいよ明日が春学期ラストのテスト。中小企業診断というなかなか面白い内容なのだが、まあそれは置いてといて・・・

今学期は32単位の講義を受講し、そのテストに7月は振り回された。
5回生で32単位というのは、なんといってもまあ自業自得というか、4年間のしわ寄せというか、
とにかく大学1回~4回の大学生活について考えさせられる良い機会になった。

なんでかって言うと、32単位分の勉強の春学期に詰め込むのはしんどかったから。
4月~これまでの間に、時には「ちゃんと1回生から単位取れるような生活にしとくんやったなあ」と自分にネガティブな発言をしていた。

ただその一方では、「普通に大学に通っていたら経験できなかったような体験をし、自分独特の価値経験を積み上げる事はできたよなあ」とも思った。
ほとんど休みなく、長い時には1か月半休み無しで塾講師にコミットしたことは、色々なトレードオフはあったものの、良い経験としてしまっておきたい。
たかがアルバイトかもしれないが、個人的にはされどアルバイトどころの経験ではないと思っている。
朝から晩まで食事もとらず授業や質問受付、生徒対応に没頭できたことはそれなりの“何か”がないとできてなかったと思うので。

その“何か”には色々なものが詰まってる。
その何かから派生した価値経験は大きい。
もちろん、その4年間及びこの1年間で多方面に多大な迷惑をかけているので、
今後数年のうちに必ず恩返しやお詫びをしなきゃいかんです。
色んな価値経験ができたといっても、根本的には自分の未熟さが原因だからね。。


さて、そんなことを感じながら過ごした春学期が明日で終わり、学生最後の夏を迎える。
東京へのインターンで社会勉強をしようか否かは非常に迷った。
しかしながら、家庭の事情や様々な事情を考慮し、最後の夏は実家で過ごすことに決意。

自宅で過ごす上で、この夏は平日と休日の線引きを明確にして過ごしたい。
卒業のためのTOEICの勉強や近い将来のためのプログラミングは必須項目として、
周辺項目としては脳科学や行動経済学統計学データマイニング)、経営学を深堀りしていく。
あとは学生の間に一切やってこなかった学生らしいこともできたらいいな、なんて。

主観的に見たやりたい項目と客観的に見たやるべき項目をうまく折衷して、良い塩梅で過ごしていくぜ。やっふい!

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